さらば!(冷え込んで)朝が辛い暮らし。

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今日も朝は曇天、しかし昼前から青空がのぞきました。
先週の週末に開催されたエコライフフェアーにご来場頂いたお客様宅にリフォームのご相談に伺う頃にはすっかりいい天気。
ま、風は冷たかったですが。。
お客様宅でリフォームをしたい理由を伺ってみると、経年劣化やライフスタイルの変化により使い方が変った、などの理由が多いのですが、最近特に耳にするのは、寒いから、というのと暑いから、ということ。
特に、浴室や洗面所など、ヒートショックと呼ばれる室内の温度差による突発的な疾患を心配される方が増えているように感じます。
高齢化が進む現代ではバリアフリーと言われる室内の段差を無くしたり、動きやすいようにスペースを広げたり、手摺をつけたりする事を国や自治体が政策として推奨しています。
政策とは補助金等で民間の市場をを誘導する事ですから、推奨するからには予算をつけて補助金を持って推し進める訳ですが、実際、手摺がなくて、とか段差で躓いて命を落とす人はまず居ないと思います。
しかし、建物の中の部屋間の温度差が大きいことが原因でヒートショックを起こして亡くなる人の数は毎年3万人ともいわれ、今では交通事故でなくなる方を凌駕しています。
そんな数字を見てみると、本当に必要なバリアフリーとは、3cmの敷居の段差を無くする事ではなく、断熱工事をしっかりと行なって室温のバリアフリーを進める事だと思っております。
そんなこんなで、今日もリフォームのご相談を受けたついで?に床下の断熱工事をお客様に提案しておきました。
築20年のそのお宅では、いちおう、床下断熱材が入っていると言ってもグラスウール10Kがぶら下がっている様な状態では全くと言って良い程断熱効果はありません。
劇的!ビフォーアフターで良く登場するアレ、お見積りに入れておきますね。という説明でアイシネンの現場発泡ウレタンの説明をしておきました。(笑)
こんなやつ。

これから朝起きるのがが厳しい季節となりますが、温熱環境を整えるリフォームで冬の辛さか解放されるかも、です。
気密、断熱リフォーム、承っておりますのでいつでもご相談下さいね。(笑)

すみれ建築工房の目指すサイクル

 

創業時から変わらない私達の“想い”

それは作り手側から見た業界の悪習を断ち切りたいと言うその1点に尽きます。

しっかりと社会保障をされた職人が早く出来た事が儲かることではなく、完璧なものを作ることで評価されるシステムを作り上げ業界のスタンダードにしたい。

それがすみれが社員大工での施工に拘る理由です。





お客様に安心と安全そして心地よい環境を提供して、また次の仕事へと繋げていく。

それは工事を通してひとりずつのお客様の幸せの実現を果たして社会に貢献することを事業の目的としているから。


自然の摂理に逆らうのではなく、アタリマエの連続で自然な流れを作って行く。

だからこそ、業界の流れに逆流しながらも大工職人の内製化を守り、社員大工による自社施工に拘っています。

 

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