自然素材の部屋で海の幸。

JUGEMテーマ:日記・一般


今日は昼から久々の現場作業出かけました。
RC造の建物の自然派リフォームを終えて少しだけ残ってた器具の取り付けに。
作業後は、工事が終わったとの住み心地をお伺いしたり、木材利用ポイントの申請の手続きなど、要するに工事の最後の締めに行ったというところ。
今回の工事では国内産の杉のフローリングやEM珪藻土の内装など、私たちの提案を気持よく受け入れていただいて自然素材に囲まれた気持ちのいい部屋を作らせて頂きました。

「新しいお部屋はどうですか?」
という私の問いには、
「ぐっすり眠れるようになって、毎日気持ち良く過ごせるようになりました。」
とのことで、工事をさせて頂いた最後に、
「ありがとうございました。」
と言って頂ける程嬉しい事はありません。
お客様に喜ばれて、笑顔を見せて頂ける私たちの仕事ってやっぱり最高です。(笑)
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さて、国産のフローリングを使ったリフォームと言う事は、例の鳴り物入りで始まった国交省が大型予算をつけた木材利用ポイントの活用ができるということですね。
こちらの現場でもフローリングのほかにも壁に羽目板などを採用いただいて結構なポイントが還元されることになりました。
ざっと計算すると20万ポイント!
そのうち半分が即時交換ということで今回かかった工事費に充当していただくことができます。
こちら、→ http://moku-po.com
そして、あとの半分は商品と交換ということでインターネットの方の分から好きなものを選んでくださいね、とご案内をしてきました。
施主様と一緒になってサイトを覗いてみると、、
カニ、肉、シャケ、ふぐ、かまぼこ、コシヒカリ、、等々美味しそうな高級食材がいっぱい。
こんな感じです。

結構良い値段するんやー、なんて見てたら、6000ポイント分のししゃも詰め合わせなんてモノのありました。

普通なら絶対に買う事はないんやろなー、なんて思いつつ美味しそうな画像を堪能。(笑)
その他には、国内産の木材で作られた家具などもありましたが、全体的には圧倒的に食べ物が席巻しておりましたよ。
これは30万ポイントの東北の栗の木で作ったソファー。

このような関西に出回る事のない地方で丁寧に作られた商品をもらえるって悪くないと思ったり。
ま、10万円分の食材をまとめて買う機会なんてはなかなか無いでしょうし、お正月も近づいてきたことで贅沢な食材をたっぷりともらってみるのも悪くないかもです。
このバラマキの典型のような補助制度は工事完了後の申請ということになっており、申請時に予算が尽きていたらもらえない事になっております。
使えるか使えないかは工事が終わってみないと確定しない、というあやふやな制度なので、工事業者はもらえたらラッキー的なおまけのつもりで居て下さい、という案内をしているのが現状でして、昨年度のエコポイント制度が途中で予算が切れたこともありあまり積極的にアピールをしておりません。
そんなこんなで、思いの外利用者が少なく、予算はまだたっぷりと余っている様ですので、気持よく自然素材をふんだんに使ったリフォームをして、その部屋で海の幸をたらふく味わってみるというのは如何でしょうか。
国産材の杉や桧の香りの部屋はいいですよ~。(^ ^ )

 

すみれ建築工房の目指すサイクル

 

創業時から変わらない私達の“想い”

それは作り手側から見た業界の悪習を断ち切りたいと言うその1点に尽きます。

しっかりと社会保障をされた職人が早く出来た事が儲かることではなく、完璧なものを作ることで評価されるシステムを作り上げ業界のスタンダードにしたい。

それがすみれが社員大工での施工に拘る理由です。





お客様に安心と安全そして心地よい環境を提供して、また次の仕事へと繋げていく。

それは工事を通してひとりずつのお客様の幸せの実現を果たして社会に貢献することを事業の目的としているから。


自然の摂理に逆らうのではなく、アタリマエの連続で自然な流れを作って行く。

だからこそ、業界の流れに逆流しながらも大工職人の内製化を守り、社員大工による自社施工に拘っています。

 

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