状態と結果の法則。

JUGEMテーマ:日記・一般
今朝は朝から着工現場へ。
さすがに三日連続の出張明けということで、やるべきタスクはてんこ盛り、朝から晩まで現場やお客様先を走り廻りました。
汗をかきかき、炎天下の中実務に励む一日となりましたが、棚上げにしたままのことも多く、自分自身の思っているスピード、もしくはお客様から期待されている(と思っている)スピードとは少しギャップがあり気持ちの中にモヤモヤとした焦燥感が広がってしまいました。

そんな気持ちのまま、夜からは書道のお稽古があり、すこし時間に遅れながらも何とか机に向かいました。
しかし、走り廻った余韻を(思いっきり)引きずって、しかも仕事も中途半端に残したまま筆を握っても全くもってダメダメ。(涙、)
(自分でも良く分かっていましたが、)スイッチの切り替えが出来ないまま、動から静へと移ることなど出来る訳もなく、良いとこなしの2時間となってしまいました。
いくら正座して息を整えて机に向かっても、心がざわついているままでは思うように筆を運ぶどころか、指摘されたことさえもなかなか直らない始末で、心の置きどころが如何に重要なことかを改めて知らされました。
『状態のコントロール』
要するに、自分自身の心の持ちよう一つで、『状態』は大きく変わります。
そして、状態によって行動のポテンシャルは圧倒的に変わる訳で、「良い結果を望むなら良い状態を作ることに意識を集中するべきだ。」と、少し前にコーチに言われたことを思い出しました。
その時は言葉としての理解はしましたが、正直言ってあまりピンときた感はありませんでした。
今日のお稽古のダメダメさを振り返り、(今更ながら)なるほどな、と思った次第です。
『結果』として求めるものは様々です。
お客様から得る信頼、
企業としての業績、
スタッフの喜ぶ顔、
自分自身の成長、
家族の幸せ、
そして自分がこの世に生を受けて残すもの。
その他諸々、、
結局その結果は全て自分自身の状態が作り出したり招いたりするといっても過言でないかも知れません。
まだまだ修行が足りません、というのはあまりに陳腐ではありますが、これから少し、状態を作る前段階について気を配ってみようと思います。
いざその場になって、パチっとスイッチを切り替えることが出来る様になるにはずいぶんと道程が長いように思いますので、先ずはその前の段階で、行なうべきことを考えてみたいと思います。
行動、言動を起こす前に先ずは自分自身の心の状態に少し注意をしてみることから始めると、少し違う結果が生まれるようになるかも知れません。
大山真理先生、毛筆の上達は今日もサッパリでしたが、違うところでの気付きを頂いたということで、次回からの糧にするように致します。
本日は申し訳ありませんでした。
深く反省しておりますので、引き続き宜しくお願い致します。
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すみれ建築工房 ミッションステートメント

創業時から変わらない私達の“想い”

それは作り手側から見た業界の悪習を断ち切りたいと言うその1点に尽きます。

しっかりと社会保障をされた職人が早く出来た事が儲かることではなく、完璧なものを作ることで評価されるシステムを作り上げ業界のスタンダードにしたい。

それがすみれが社員大工での施工に拘る理由です。

設計する者として真剣・誠実にお客様のご要望に耳を傾け、最善のプランを作成します。 工事する者として日々切磋琢磨し、技術・サービス・管理能力の向上に努め、その結果としての低価格への挑戦をし続けます。 工事店として>全ての方に「知って良かった」と言っていただくまで、諦めないサービスに努めます。
建築のプロとして建物の長寿命化を果たします。 日本の伝統工法の継承者として次世代の育成に努めます。 人として常に良心に従った行動をとります。

私達が誓うこの憲法に従いお客様に安心と安全そして心地よい環境を提供致します、それは工事を通してひとりずつのお客様の幸せの実現を通して社会に貢献すること。

業界の流れに逆流しながらも大工職人の内製化を守り、社員大工による自社施工に拘っています。


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