リフォーム」カテゴリーアーカイブ

目先の利益と粗悪な工事、都合が悪けりゃ社名を変える。

雲ひとつない高い空、真夏のような厳しさはなくとも、燦々と降り注ぐ太陽。

 

三連休の最終日ですね。
今日も秋の行楽には最高の天気になりました。
街中でも山登りの格好をした人がたくさん見受けられました、きっと気持ちの良いハイキングを楽しまれたのだと思います。
うらやましいなー、なーんて思いつつ、私と言えば今日も朝から全開でお仕事三昧。(笑)

すっかり実務に目覚めた感じで作業服に長靴を履いて現場へと向かいました。
朝早くから車を走らせ、向かった先は、先日基礎の着工をしたばかりの、神戸で初めてとなるオールアース住宅の新築現場。
現場に行ってまず初めにしたのは、地鎮祭の時にお預かりしていた『鎮め物』を建物の中央に埋めることです。
この地にこれから出来上がる建物。
そこに住まうご家族の皆様がいつまでも健康で、楽しい暮らしを満喫しつつ、幸せに暮らして下さるように、と祈りを込めつつ、丁寧に土を掘り、しっかりと土間の中央に鎮めておきました。
いつまでもきっと地中からご家族を護ってくれることでしょう。
その後、自治会の方と建築協定の確認などをした後は、建物の建つ場所を具体的に決める、墨出しという作業。
今まで図面という名の紙に書いてきた設計図という絵を原寸大にして地面に書き込んでいく重要な作業です。
基準線となる墨を出して要所を確認しておきました。
その後はしばし現場を離れ、外装リフォームのご依頼を頂いているお客様宅に打ち合わせ。
どうせやるなら、と、すみれ一押しのムキコートという高耐候性を誇るオリジナル塗料をご採用頂きました。
S様、本日は私の説明にご理解を頂きましてありがとうございました。
早速工事の手配を致しますので、しばしお待ちくださいませ。
実はこのお客様、最近また、とても活発な活動をしている外装リフォームの訪問販売の(作業服を着た)営業マンが熱心にアプローチをかけられたのがきっかけで、屋根と外壁の塗装工事のお問い合わせを頂く運びになりました。
「近くで現場をしていて、足場の上からお宅の屋根を見たら瓦が浮いているから無料で見てあげますよ」
という常套句で(作業服の)営業マンが来られたそうです。
そこで、見ず知らずの人を屋根に上げるのは気持ちが悪い、と思い私にご連絡を下さった、というのが今回のきっかけです。
そういえば、いつもお世話になっているスーパー技術を持つ散髪屋のマスターも最近訪問販売の営業に来られて、大変でした、と言ってました。
ピンポーン、とチャイムが鳴り、インターフォンに出てみると、女の人が、
「○○建設ですが、ご挨拶に上がりました~」
と言われたそうです。
また近所で工事でもあるのかな、と思い玄関を出てみると、
「塗装工事のキャンペーンのご紹介で、今ならとってもお得に外壁塗装がして頂けます。」
とのこと。なんでも、200万円する工事が130万円だそうで、
「後で結構ですので、2時間程お時間頂けませんか?」
というのに答えて、空いている時間を言うと、今度はクローザーと言われる男性の営業マンと2人で来て、その営業マンが、今塗り替えをしたら如何にお得かを延々と語られたそうです。
「まあ、考えてまたお返事します、」
というと、
「お得なのは早いもん勝ちで、なんとか今日中に決めてもらいたい、上司に交渉してもっと安くするように言うから、」
と、なんとしても契約を取って帰りたい構えだったそうです。
そして、その場から(これ見よがしに)上司に電話して、値引いても良いかの交渉を白熱してされていたらしいです。
賢明なマスターはその芝居がかった上司との交渉を見てスーと冷めたようで、その後丁重にお断りをしたとの事でした。
あとで、その会社を調べてみると、どうも社歴が浅く、大きな保証をつけて工事をするのに、直ぐに会社の名称を変えて再出発する手の会社のようでした。とのこと。
この業界、いつまでたっても目先の利益を追い求め、粗悪な工事で利ざやを確保して、都合が悪くなると会社の名前を変えてしまうようなこの手のやり方は無くならないのでしょうか。
冷静になって考えるとそんなところに頼む訳ない、と思いそうですが、一生懸命交渉術の訓練をしている営業マンにかかると、つい、契約をしてしまうというのが人の常。
結局、そのあたりがそんな会社が無くならない原因なのだと思うのですが、、
同じ業界の者として、どうにも恥ずかしさを拭いきれません。
ま、地道にまともな工事を積み重ねて、少しずつでも信頼の輪を広げていく事しか私たちには出来ないということで、こんな注意喚起もしながら高耐朽塗料の普及に努めていきたいと思います。
今日は寒露。
そして下弦の月が光る夜ですが、残念ながら厚い雲に覆われて神戸では全く見えません。
しかし、必ずそこに月が有る事を知り、信じれば雲に遮られようが、隠れていようが関係はないのです。
いつか、絶対に本物の時代が来ると、信じて歩んでいくだけですね。
そういえば、昼に奇麗な下弦の月が見えてました。

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私たちすみれ建築工房は

『建築業を通して地域社会に貢献する』
を理念にモノづくりの本質を守り、

『設計、施工の内製化、作り手の地位向上』
をミッションとして日々社業に励んでいます。

3.21日完工システムでこだわりの繁盛店を作る店舗デザイン施工。

を神戸の西の果てで誠心誠意の自社設計・施工で行っています。


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未だ見ぬ、中秋の名月。

JUGEMテーマ:日記・一般
久しぶりの曇り空の下、朝から(これも久しぶりに)作業服を着込んで着工現場に向かいました。
今週の始めに、大急ぎで手配をするようにご依頼を受けた門扉やフェンスの取り付けなどのエクステリア工事の現地での説明と墨出し作業。
所謂、大工工事ではありませんが、すみれでは昔からエクステリア工事は自社工事で行ってきておりますので、やっちゃう訳なんですが、入社して社歴の浅い職人にしてみると、なんて事をやれっていわれるんやろ、てな感じで、作業も恐る恐るだったりします。
しかし、肝の部分と施工の細かな注意点、コツさえしっかりと教えれば普通に大工仕事ができる者ならば誰でもキッチリ現場を納める事が出来るものです。
すみれが大工工事以外のあらゆる建築工事を社内で行える秘訣ですね。(笑)
施工の説明を終えた後は軽トラックに2連梯子を積んでOB顧客のお宅まで屋根の診断に向かいました。
現場やる気満々です。

 

なんでも、近所で作業をしているという人がきて、屋根が浮いてるのが見えたので無料で点検してあげるから、と(言う口実の)訪問販売の業者があまりにも頻繁に来るので見に来て欲しい、知らない業者に屋根に上らすと怖いから、とのことでした。
上ってみると、セメント瓦はしっかりと留っていて、一枚だけ割れている瓦があったくらい、台風が近づいているということで、コーキングで応急処置をしておきました。
浮いている、というのは適当な口実ではありましたが、屋根材の表面の塗膜はかなり劣化が進んで、確かにメンテナンスが必要な時期が来ておりましたのであながち悪い業者ではなかったのかも知れません。

結果、屋根と一緒に外壁塗装の見積もり依頼を頂く事になりましたので、良いきっかけを下さったというところでしょうか(笑)
積極的なメンテナンスは建物の長寿命化へのアプローチ、ということですからこの機会にしっかりとしたご提案をさせて頂きたいと思います。
それにしても、(最近はかなり減りましたが、)相変わらずリフォームの訪問販売で巧妙且つ強引なやり口の営業会社は未だにたくさんいるようです。
少し前に展示品の高級システムバスを格安で取り付けをさせてもらいます、という電話がかかってきて、200万円のお風呂が140万円でつけれますよ、という言葉に乗って頼んでみたら、展示品でも何でもないふつーのユニットバスが取り付けられて、文句を言っても取り合ってくれなかった、と、いわれて嘆いていた方も居られました。
同じ業界の者として非常に嘆かわしい事ですが、我々はコツコツとまともな工事を積み重ねていきつつ、そのような情報を公開して注意を喚起していかなければならないと思いますし、それも私たちの責務だとも思っています。
今夜は中秋の名月。
残念ながら雲に隠れてその姿を見る事は出来ませんが、雲の上には確かにまあるいお月様がいる事は間違いない訳で、その姿が目に見えない事に落胆することなく、心の目で凝らしてそこにある満月に心を馳せれるようになりたいと思います。
本物の時代はきっともうすぐやってくる。
と信じています。
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ライフスタイルリフォーム。

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今朝は晴天の宇都宮から始動。
ホテルのベッドの上でいつものルーティンである筋トレをしてそのままの勢いで朝早くのやまびこに乗り込みました。

午前中は国分寺でクライアントと一緒にリフォームのご相談を受けたり、現場の調査をしたりしてみっちりとお仕事。
昼一番の新幹線で帰神して、夕方からは先日完工したマンションリフォームの引き渡しにお客様のお宅に伺いました。
ご紹介頂いた設計事務所の先生と完工のチェックをしたあと、時間に余裕もあったのでお客様がご自身で付ける事になっていた棚やフックの取り付けを設計事務所の先生と一緒に行って来ました。
久しぶりに造作材を触って、ドリルで穴をあけたり、ビスをねじ込んだりするのは思いの外楽しいモノで、汗をかきながら熱中してしまいました。
そして、少しでも自分の手をかけて作ったモノってやっぱり愛情が湧くと言うか、愛着が出るというか、、
棚とフックですっかり自分で作った様な気になってしまいました。(笑)
で、完成したのはこちら、
モアビという堅木を使って仕上がった内装に上に格子を組んで楽器の収納や観葉植物を吊るせるように、ということで、実用性を求めながら意匠にも拘った設計となっています。
シタールなど、インドの弦楽器吊るしたところ、
他の楽器や観葉植物がすべてセット出来たらまた写真を撮らせて頂きたいと思います、きっとかなり素敵な事になると思われますので、
今回のこのマンション内装のリフォームはお施主様が人生の節目を迎えられた事がきっかけで計画されました。
それまでの子育てや仕事に追われた毎日を少し転換されて、ご自宅をインド楽器の教室として奇麗に改装したい、というご希望です。
一概にリフォームという言葉で括ってしまうとその意味はとっても範囲が広くなります。
しかし、一言でリフォームと片付けれない程、その内容は多岐に渡っておりまして、同じ工事の様でもその意味合いは大きく違います。
経年劣化した建物を直す原状回復リフォーム、
使っていて傷む者を直すメンテナンスリフォーム、
外回りを中心に行う外装リフォーム、
キッチンやお風呂などを入れ替える水回りリフォーム、
建物の強度を見直す耐震改修リフォーム、
住まう方の動線をスムースにするバリアフリーリフォーム、
温熱環境を改善する断熱リフォーム、
電磁波をカットする為のオールアースリフォーム、
等々、その内容は多岐に渡り、リフォームに対する目的も千差万別です。
そして私たち工事人はその本質を良く見て施工したり計画を立てる事がとても重要だと思うのです。
そんな風に考えると、今回の案件はさしずめ、住まい方と共に時間の使い方、大げさに言うと生き方の転換に伴うライフスタイルリフォームと言ったところではないか、という風に思いました。
住まう人の年齢と共に、建物の目的は変わって来ます、リフォームという仕事は実はそこに最も重点を置いて、ライフスタイルの変化に沿った再適な工事を行うものだと思うのです。
顧客のライフスタイル、視点に立った計画と工事の実施を通して顧客の想いを実際のカタチに仕上げる事。
それが我々の大きな、そして永遠のテーマだと思います。
本質に目を向けて、モノ作り人として歩みを進めたいと改めて思った次第です。
な、ヒメー君。(笑)
そんな、リフォームな一日でした。

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次世代リフォーム

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今朝もいい天気。
風はすこし冷たく感じましたが、日に日に春本番に近づいてくるのを感じます。
って、もう4月も中旬に近づいて来てますので、暖かくなって当たり前ですが、、

いい天気ということで、という訳でもないのですが今日も朝から現場です。
お引き渡し前の最終チェックということで以前の検査時の是正個所を確認して回りました。
お掃除おまかせ隊のN氏が登場して、予定通り、最後のクリーニング。

あとは外構周りの工事を残す飲みとなっておりました。

お題目に絡んで、、
この全面改装のリフォームをさせて頂いたK様のお宅では、試験的に地熱利用のモニターをして頂いております。
名付けて、地熱リフォーム。
今まで、断熱性能、遮熱性能、地熱利用などの分野は新築住宅を中心に研究と普及がなされていましたが、私たちは建て替え並の費用をかけてリフォームするのだから間取りなどの使い勝手などだけではなく温熱性能、断熱性能のリフォームのご提案をするようにシフトしております。
その一つがこちら。
形状記憶合金により、寒い時期は床下の換気を止め、暖かくなったら自動的に開いて床下の気温を下げるというカシコイ代物。
ランニングコストも0円ということでとても経済的です。
床下の断熱性能を向上させる工事と同時に施行をしておりますのでどのような結果を出してくれるか楽しみです。
もう一つの次世代リフォームは夕方お引き渡しに行った西宮の山手の物件。
顧客のご子息のご結婚にあたり、新居に引っ越す為のリフォームということで、文字通り次世代の方へのリフォーム。(笑)
10年前、高校生の頃、すみれにもアルバイトにきてくれていた彼が上場会社に就職、結婚してお客様になってくれるなんて!
心がほっこりと温かくなる幸せそうな2人に祝福の言葉を贈りながら、完成現場のお引き渡しをさせて頂きました。
ユーヤ君、いつまでもお幸せに!

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真実はいつも少数派。

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今日も朝から着工現場に。
4月のいい季節なったらはじめましょう、
と、何ヶ月も前からご契約を頂いていたお宅の外装リフォームの現場のスタートです。
その割には足場の組み立て作業中には曇り空からポツポツと雨が落ちて来たりもしましたが、それも本降りになることは無く、それもまあご愛嬌。
いよいよ本格的にリフォームシーズンの到来といったところです。
 
足場をかけたあと、最終の細かなチェックを現場担当の佐藤君と行ってから現場をあとにしました。
そのあとはここ最近の流れそのままに、今日もそのまま夕方まで市内を走り回る一日となりました。
そして、夕方も足場の上で締めくくり。
太陽光パネルの取り付け作業の進捗を確認にいきました。
こちらの現場も一応、大がかりな外装リフォームと言うことで、まさにシーズンインと言った感じです。
さて、リフォーム業界で今、最も注目されていると言っても過言で無い、この外回りのメンテナンスを兼ねて外からの見た目を新築当時のときのように美しく生まれ返らせることが出来るという外装リフォームですが、一昔前は塗装屋さんの専売特許でした。
そして、『リフォーム』という言葉の普及と共に営業系の会社が受注を専門で取り、下請けの大工さんや塗装屋さんに工事を丸投げするという、構図に少しずつ変わって行ったのです。
それは建築の専門家ではなく、営業の専門家による訪問販売という形でだんだんと広がって行きました。
そういう形態の会社は一度外壁を塗ると10年くらいはそのお客様に対して用が無くなるので、後々の信用よりもその場の利益だけに執着する傾向が強かったように思います。
私たちが行う外装リフォームはその全く逆で、長年お付き合い頂いているお客様のお宅の維持管理、メンテナンスの一環という位置づけとなります。
外壁や屋根の塗膜が長年の雨風、紫外線によって劣化して来たら、その元の基材まで劣化が進まないように、ということで長期に渡り家を守る為のご提案をしています。
しかし、残念なことにご提案を見積書にするとその場の利益を目指す狩猟型の(今は法改正で出来なくなった)元訪問販売会社と、書いている内容はよく似たモノになってしまいます。
モチロン、性能的に優れたものや工法、システムとしてしっかりしたもののご提案をしていますが、特徴や強みをアピールするのはどこの会社も同じです。しかも、すみれには営業的なスキルは全くといってありません。(涙)
慎重になったお客様が念のため、と数社に同じ内容の見積もりを依頼するとどうしても塗装専門の会社に声をつい声をかけてしまうようで、その手の会社は工事範囲や工事の方法の話になるとどこの会社もどうも場当たり的な受注を取りやすそうな所で落ち着かせようとします。
そんな訳で、外装リフォームにおいて、建築の視点から見るのはいつも少数派となってしまいます。
これは、
私が少数派でいつも正しい。
ということでは決して無く、これからのトップシーズンに入るにあたり外装リフォームをお考えの方には、業者の多数派意見だから、という判断ではなく、リフォームをする本質に目を向けた選択を頂きたいと思うのです。
塗装の為の塗装は無く、家を長きに渡って安心・安全そして美しく守る為の塗装であるべき。
だと思います。
夜はすみれ最大級のリフォーム工事の竣工を祝って、現場、事務方担当者、ご協力頂いた業者さんを交えて慰労会。
みなさまおつかれさまでしたー。

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今日のECO=太陽光 そろそろ普及の 段階か

神仏に仕える方が支えたら、使える様に仕える喜び。(笑)

JUGEMテーマ:日記・一般
 
週の立ち上がりの月曜日、今週もお約束の現場着工へと立ち会いからスタートです。
朝一番は以前からお付き合いを頂いております、おらが村の国宝、太山寺の塔頭寺院の庫裡のおトイレの改装工事の着手立ち会いに行ってきました。
ちなみに、太山寺はこんなお寺です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%B1%B1%E5%AF%BA_(%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82)
すぐそこに村の自慢の三重の塔を見ながら石畳の参道を進んでいき、

県指定文化財で江戸時代に造られた枯山水で有名な名勝のお庭がある庫裡へ、

私個人としても大好きな愛すべきお寺と伽藍と塔頭寺院のなかで工事をさせて頂けることに心から嬉しく思います。
特にこの太山寺は一人でしょっちゅうお参りに来て何時間も過ごすとっておきの場所だけに喜びもひとしお。
本当にありがたいことです。

その次はこれも近所のお客様宅の着工現場に向かいました、すみれのアイドル犬チャックのお母さんのお宅です。
いつも元気なお母さん、久しぶりだワン、(笑)

すみれの創業当時から大変懇意にして頂いているこちらのお客様も代々続く村の庄屋さんで、実は村にある鎮守の神主さんもなさっておられます。

仏も神も身近な存在に感じながら、気持ちよく仕事をさせて頂ける環境にあることを心から感謝しつつ現場を後にしました。
それにしても、、良く考えてみたら事務所の近所のお寺さん、神社さん関係のお客様の本当に多いこと、車で15分圏内で5件もその関係のお客様がおられることに今更ながら気づきました。
そんな宗派や神仏の違いに拘わらず皆さん同じように私たちに心を開いてお付き合いくださるのを思うと、『神仏一如』という言葉が浮かびます、その言葉はまさに冒頭の石碑に刻まれた天台宗開宗の根本ともいえる考え方でもあるのです。
*******天台宗門宗のH.Pより転載******
修験道が仏教風の修行の中に移行したとは云え、元来民族信仰に根ざして発足したのでありますし一般国民の宗教が神棚を祀り仏壇を設けて敬神崇仏と云う神仏一如の信仰形式で今日に至ったのでありますから、自然民衆教たる修験道はこれに即応し神仏不二の教理を展開し推進して今日に至ったのであります。そこに他宗と異なった特色はあるが密教の盛んになるにつれその色彩も濃厚となり混沌とはなったが、齟齬(そご)を来すこともなく一般民衆の先達となり国利民福をモットーとして一意霊験の発得実現という方向に向かって歩みつつ今日に至ったと云ってよいでせう。
********転載ここまで********
自我に満ちあふれた偏見や拘りを捨て、神にも仏にも人にも感謝をしながら日々の業に精進しよう、と振り返る一日となりました。
業は行、やっぱり人生はそのまま修行ですね、
ありがたや、ありがとう。
『建築業を通して地域社会に貢献する』を理念にモノづくりの本質を守る私達は、
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今日のECO=見かけたら 躊躇もせずに エンジン切る
字余り、、

pen with New Attitude ~再生する家。~


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の3つを誠心誠意の完全自社施工でご提供しております、
神戸の西のはしっこで農耕型?建築工事会社を営んでいるオヤジの日記です。

諸事情あり少し早起き。(昨夜はワインに酔って少し早寝をしたりなんかして、、)
日曜日だけの週一回と決めているランニングなのですが、諸事情あって週中ですが走ってしまいました。(駅前のパーキングに停めっぱなしの車をとりに行ってたりなんかして、、)

あまりに気持ちの良い季節に(早起きしたら)走らずに居られない、という訳でもないのですが河川敷を走って見たら本当にサイコ―でした。
週1回だけ10km走るよりも週2回に分けて5kmずつ走る方が膝の為にもいいのかしら、なんて思ったり、、ま、そのあたりは冬までに考えたいと思います。
今日は着工前の打ち合わせにお客様と近隣周りにあいさつを3件、鉄骨造の住宅の全面改装のプラン決定後の再現調に同行1件とガチに実務の1日でした。
本来はスタッフに行ってもらうことが多いこのあたりの業務ですが良く知っているお客様のリピート工事やご紹介という事で出来るだけ私自身で顔を出すようにしています。
それにしても、作業服を着こんで屋根裏や床下に潜って念入りに調査を行ったのは久しぶりです、まあ、本来の仕事ということで、充実感でいっぱいになって帰社しました。(笑)
さてお題目はすみれの社内で回覧するテキスト?のこと。

これまで業界誌もたくさん定期購読をしていましたが、どれもこれも似たり寄ったりの記事が多いのとWeb上で情報を得られること、実際の勉強会などの体験の方が数倍ためになるだろう、と思ったりでかなりの定期購読は解いてしまいました。
ま、つきあいで、といくつかだけは残っていますが、、
しかし、これだけは外さずに読まなければ、と思って買い続けているのがこの『pen。』
今回の特集はリノベーションという事で大変秀逸な内容でした。

是が非でも、と、この本を読むのは、売り手側の観点ではなく買い手側の視点になって建築業界の事を俯瞰することが出来るからでして、それも、某R社が出している宣伝用特集雑誌とは完全に一線を画したpen独自の価値観に照らしたチョイス(に見える)の上での今現在の業界のトレンドを集めているように見れるからです。
私たちが見て面白い、と思う雑誌、もしくはその価値観。それがまさに私たちとお付き合い頂くユーザー様の属性にピッタリと会うことがとても多いという事、逆説的に言うと合って当たり前なのでしょうが。。
顧客目線を忘れた時点で企業は(急速に)廃れて行く。と誰かが言ってましたね、
絶対に驕り高ぶることなく、お客様の立場に立った営業を守り通すためにも、『pen』の愛読を続けたいと思います。
な~んていいながらも、今年キテル迷彩柄のジャケットをついでにチェックしたりなんかして、、

ま、このあたりも顧客目線の延長という事でしょう、、(笑)
それにしてもアバハウスってまだ神戸にあったっけ?

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今日のECO=リフォームは トレンドではなく 使命です。
国交省の政策のぐすさにはあきれ返りますが、それでも地域密着の工務店はやらねばならないのです。
 

アウトプットこそが最高の学び。

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今朝も秋らしい爽やかな朝になりました。


すみれ事務所では本日はサーバーの入れ替え作業が行われておりまして、ほぼ事務作業はストップしています。


お休みを頂いているスタッフも多く、Eメール等の返信もおぼつかない状態となっております、ご連絡がつきにくいということで誠に申し訳ありませんが、今日1日だけはご容赦頂きたいと思います。


私といえば、和田と堀の男性スタッフ2名を引き連れて大阪に来ています。



先日のJACKというリフォーム事業者が集まって情報共有をしている勉強会の席で冗談のような軽いノリで開催が決まったJACKオリジナル塗料の勉強会。


さくらリフォームの吉村社長がぽろっと口を滑らした一言、


「丁度このオリジナル塗料の現場がありますし、現場を絡めて勉強会してもいいですよ、」


その一言でスタートした今回のこの企画、少し大掛かりなことになりました。



JACKというリフォーム事業者の団体とやったろ会外装研究会の共催ということになったこともありまして、、

なんと!その数講師陣も含めると50人弱もの人数になり、北は青森県、南は長崎県からと全国から大勢の方にご参集頂きました。



お金を払ってやろうと思ってもこんなこと出来ないですよね、


と、云われていた吉村社長、


今までたくさんの方に教えていただけたことを少しでもお返しすることが出来れば幸いです。


と、謙虚な言葉で挨拶をされておりました。


勉強会の会場からは2台のバスに分乗して外装工事中の現場へと移動、

住宅地の中にバス2台が乗り込んでいってこの人数がぞろぞろ、

皆さん真剣な眼差しで次々と質問を投げかけておられましたよ、

大変な段取りだったと思いますが、立派に幹事の労を頂きました吉村社長ありがとうございました。

とてもしっかりした塗装のセミナーも皆さんにシェアして頂きました。

かつて無い規模の充実した勉強会になりました。

外装研究会の舘本主幹をはじめ、講師の小川社長、西山社長、佐々木社長、どうもありがとうございました。

アウトプットこそが最高の学び。

参加者全員が体感した1日となりました。

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今日のECO=バス移動 勉強会でも 使えるねー


新たな試みでした。

兵庫県で既存住宅に太陽光発電 本日補助申請受け付けスタート!  


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神戸の西のはしっこで農耕型?建築工事会社を営んでいるオヤジの日記です。

今日も完全な夏日。
午前中はスタッフイケちゃんに同行してキッチンリフォームのお客様宅に伺いました。
最近、メーカーのショールームや神戸市の相談機関の窓口などからお客様をご紹介頂くことが大変多く、コツコツと現場でのモノづくりに精を出している姿勢を評価いただいているのだなあ、と、大変うれしく思っています。
何でも、何処に頼んでも治らない雨漏りがすみれに見せると一発で治るという噂が流れているらしいですが、、
これは、ほんとです。(笑)
今日伺ったお客様もそんな関係で初対面からとても親密な感じでお話をさせて頂いてました。(いけちゃんが、、ですが、)
とてもいい感じでお客様宅を後にしてふと気づいたのが、自分の顔が髭だらけだってこと、
このところ、社内的な仕事ばかりだった(訳でもないか、)のもあり散髪に行ってませんでした。
そんなこんなで昼からは日本一の散髪屋さんにGO!(仕事は??)
で、記憶入れ替え装置?にて変身などもしつつ、(あやふやな記憶のトータルリコールね、)
つるつるにしてもらいました。(笑)

チャックも私が変身しないか心配そう、、(←映画ではシュワちゃんがおばさんの中から出てきた、と思う、)
 

わん、、
夕方からは現場周りをしてまた細かいことをチクチクとやってました、(笑)

さてお題目は今日の(地域)ニュースから。
国の補助金にプラスして補助をします、と兵庫県からの告知は今日からの受付です。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004270792.shtml
+++++ここから転載+++++

既存住宅に太陽光発電 補助申請受け付け 兵庫県 





 兵庫県が、既存の住宅に太陽光発電設備を設置する際に補助することになり15日から、申請を受け付ける。先着3千戸程度に補助する予定。



 制度は、原発稼働停止を受け、家庭の節電を促す一環として導入。新築住宅で設置する場合に比べ、費用が割高となる既存住宅に補助する。10キロワット未満の設備に適用し、補助額は発電能力に応じ1キロワット当たり2万円。


 対象は、国の補助金(発電能力1キロワット当たり4万8千円)を受けることが決まっている住宅。設置工事が未着工で、来年1月31日までに工事を終えることが条件となる。設置完了が確認できた後、補助金を交付する。


 申請は、県がひょうご環境創造協会に運営を委託している「太陽光発電相談指導センター」で、今年12月19日まで受け付け。募集は、予算総額2億4千万円に達した段階で打ち切る。同センターのホームページでダウンロードできる申請書類に記入し申し込む。


 一方、県は7月末にも新築、既存にかかわらず、設置に向けた初期投資を抑えるための低利融資制度を創設する予定。


 太陽光発電相談指導センターTEL078・371・6000


(井関 徹)
+++++ここまで+++++
実はこの記事の肝は一番下にある低利融資制度というところです。
金利が安ければ初期費用なしで月づきのランニングコストが下がる計算になり、負担なしで設置できますよ、という営業トークに使えると言う訳です。
問題は金利なのですが、、
今日は何回電話をかけても繋がりませんでした、、残念。
すみれでは住宅ローンも含めて、金利を含めたランニングコストのシュミレーションを無料で行っております。
ご自分の目で見て納得しながら資金計画を立てたい!
と思っておられる方は是非ご連絡くださいね。
ちなみに!
4.6KW発電のシステムを載せて、初期費用を270万円とした場合、
電力の消費、売電合わせて17000円/月程度のコストカットになり、
3.2%固定の15年ローンにした場合の支払いととほぼ行って来いの関係になります。
15年、、このあたりが難しいボーダーラインにはなりますね。
詳しくはお問い合わせください。(兵庫県、もしくは私に、笑)


今日のECO=福島の 野菜が無くても きゅうりある
十五夜でもありました。

被災地の復興の目途が立つことを心より祈ります。
今日の工務部の会議では宮城に応援に行きます!と力強く立候補してくれました。
その心意気、本当にうれしく思います。
段取り進めます。

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住宅版エコポイント終了後の世界。


JUGEMテーマ:住宅
EM珪藻土山崎の無垢杉材を使った自然素材の新築住宅。
女性コーディネターとつくる想いを叶えるスタイルリフォーム。
21日完工システムでこだわりの繁盛店を作る店舗デザイン施工。

の3つを誠心誠意の完全自社施工でご提供しております、
神戸の西のはしっこで農耕型?建築工事会社を営んでいるオヤジの日記です。


伊川の水位は毎日めまぐるしく変わります。
梅雨とは思えないような日が続いたかと思いきや、やっぱりぐずつく日も続いたり、、、
ま、梅雨なのですね。
雨の日曜日となりましたが日曜日は打ち合わせの日、という事で、朝から走り回っていました。
午前中は現場とお客様宅廻り、昼からは計画中の新築の打ち合わせで新たに設計と構造計算のお申し込みを頂いたりと、忙しくさせて頂きました。
新築の方で御申し込みを頂きましたM様、長期優良住宅の助成事業などもしっかり利用してお値打ちに!安心、安全、心地よいそして環境にも優しい住まいのご提案をさせて頂きますので詳細設計を楽しみにして頂ければと思います。
そんなこんなで、

進行中の新築現場の基礎工事の昨日の進捗をチェックに行った後は貸アパートの玄関ドアの修理へ、
実は私、職人時代から建具、鍵のメンテナンスが超得意で、交換してくださいと言われたものも結構な確率で直しちゃいます。
今日も成功。1時間ほどでウンともスンとも動かなかった鍵をすっかり直して来ることが出来ました。
天職はこっちかも、と思える瞬間でした、(笑)
その後は梅雨中という事で前からご依頼頂いていて行けてなかった屋根の点検に、

熨斗瓦と漆喰の補修程度の事ではありますが、早急にメンテナンスの計画を立てさせて頂きます。
S様、少々だけお待ちくださいね。
その後は先週完工したリフォームのお客様宅に(遅ればせながら)完工のご挨拶に、
すっきりと和室が洋室に変わっておりましたよ、

腰窓はインプラスなる内窓をつけて掃き出し窓はアルプラなるアルミと樹脂の複合サッシに。

フウちゃん(チワワの)がいるという事で床はペット対応フローリング、壁仕上げはEM珪藻土をご採用頂きました。
不思議なものでやっぱりこの部屋だけ犬の臭いがすっかりなくなっておりましたよ。
EM珪藻土の消臭効果はやはり強力なようです。
さてやっとここでお題目に、
このT様邸、今回のリフォームのメインはダイニングキッチンとつながる和室を洋室にしたいという事だったのですが、工事のプランの最後の最後になって、
「ついでに、
長年の夢だった断熱サッシに替える!
エコポイントも帰ってくるし!
と、言いだされて最後に大きく計画が変わりました。
いくら考えても今しかない、という結論に達したとのことでして、
今は夏なのでこの追加工事で体感できるのは断熱効果と防音効果くらいですが、今まで苦しみ続けてきた冬の間のサッシからの結露とこれからは永久にサヨナラして頂けるということで、その効果を体感して頂けるのが本当に楽しみです。
さてこのエコポイント、構造不況にあえぐ建設業界の活性化を標榜して国交省と経産省と環境省が一体となって行われた景気対策の一大施策でありますが今年の年末までの着工が対象だったのが、諸事情により期間が一気に短縮されました。
7月末までの着工が期限となっておりますので、長年サッシの結露と戦われている方は積年のストレスの根本的な解消を今の間にされることをお奨めします。
詳しくはこちら、http://jutaku.eco-points.jp/newsrelease/period.html
着工の期限ということで、申請の期限でも完工の期限でもないのが微妙な感じも致しますが、予算がなくなった時点で受け付けもしなくなると思いますのでご利用をお考えの方はお早めに計画を奨められることをお奨めします。
あ、結露の解消に関してはサッシを変えたから水分量が減るわけではありませんので、珪藻土のような調湿機能を持った内装材との組み合わせをお奨めします。
窓の結露が押し入れに行った!というようなことも稀にあるみたいですので、念のため。
あと、住宅関連の主な助成事業と言えば、
①地域型木のいえ促進整備事業(長期優良住宅認定で120万円の助成)
→すみれでは23年度の割り当てがすでに残り1件となっております。
②兵庫県民間建築物・住宅の補助金制度(兵庫県産木材利用の新築、リフォームで最大40万円の助成)
詳しくは兵庫県のH.Pにて、http://web.pref.hyogo.lg.jp/af13/af13_000000017.html
③既存住宅活性化事業 決済前に検査をすることが出来た不動産売買を伴うリフォームに対する採択業者への補助金制度100万円/戸
これは業者向けの補助金ではありますがエンドユーザーへの還付をされる業者さんも多いです。
と、今話題になっているのはこんなところでしょうか。
決して助成金に振り回されるつもりはありませんがお施主様に情報提供をせずに不利益を与えることだけは決して無いようにアンテナを張り巡らせたいと思います。
気になった方はお気軽に高橋までどうぞ。(笑)
今日のECO=ポイントが 無くても提案 して行こう
特に断熱サッシは夢!と言われる方もおられるようですしこのあたりは大事かと思います。
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昨日と今日の学び、
実在するものからプロセスへ、プロセスから出現や知ることの初源へとシステム思考と哲学の盲点が移動していくことに視点を持たねばならない。
習慣の向こうはとおいぞお、、